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OSAKA SPRINGBOARD

- GSE編 Asia-Pacific Greentech Edition -
2026年10月7日(水)14:00ー17:30

日本企業との共創をめざすアジア・太平洋地域のGreenTechスタートアップが登壇

今回のOSAKA SPRINGBOARDは、「Global Startup EXPO 2026」の公式サイドイベントとして開催。アジア・太平洋地域のGreenTechスタートアップを迎え、日本企業との事業連携や共創につながる出会いの機会を創出します。

当日は、アジア・太平洋地域と日本のスタートアップエコシステム連携の可能性を探るパネルディスカッションをはじめ、海外スタートアップによるピッチセッションを実施。さらに、登壇企業や参加者との交流を深めるネットワーキングも予定しています。

GreenTech領域における新たな技術やサービスとの連携、海外スタートアップとの共創、新規事業開発に関心のある日本企業の皆さまにとって、アジア・太平洋地域との新たなビジネスの可能性を探る機会です。グローバルな連携や共創のきっかけとなるこの機会に、ぜひご参加ください。

開催概要

開催日時
2026年10月7日(水)14:00ー17:30
開催場所
【会場】
ナレッジキャピタル イベントラボ / ハイブリッド
【オンライン視聴参加】Zoom Webinar
*お申込みを頂いた方々には、前日までに視聴リンクをお送りいたします。
対象
・スタートアップとの事業連携や共創を検討している大手・中堅企業(海外スタートアップに関心のある日本企業の方々)
・投資先となるスタートアップを探している投資家、VC、CVC、金融機関
・官公庁・地方自治体


※営業目的としたご参加はお断りしております。
※当方にて、プログラムの対象外と判断した方からのお申込は、お断りさせて頂く場合がございます。
定員
会場:50名 / オンライン:定員なし
費用
無料
ピッチ言語
英語(日本語への同時翻訳あり)
申込締切日
2026年10月5日(月)12:00

プログラム

2026年10月7日(水)14:00ー17:30
OSAKA SPRINGBOARD 2026
- GSE編 Asia-Pacific Greentech Edition -
14:00
開場(受付)
14:20
オープニング
Osaka Springboardプログラム説明 (5min)
主催機関によるご挨拶・取り組み紹介 (10min)
14:35
パネルディスカッション
「アジア・太平洋地域と日本のスタートアップエコシステム連携の可能性について」
15:10
休憩(10 min)
15:20
スタートアップによるピッチ
3min × 10社程度
16:30
ネットワーキング
17:30
終了

登壇企業

ABR (Korea)
当社は、使用済み電池や製造スクラップから、価値のある正極材および負極材を回収・再生するための先進的なプロセスを開発しているバッテリーリサイクル技術企業です。当社の技術は、より持続可能で循環型のバッテリー材料サプライチェーンの構築に貢献しています。
BOTTLESS (Korea)
BOTTLESSは、再利用可能なディスペンサーと超軽量の柔軟なパウチを組み合わせた、特許取得済みの詰め替え可能なエアレス包装システム「Airless Pak mono」を開発しました。当社独自のバルブとパウチとポンプの接続部により、エアレス性能を確保しつつ、プラスチックの使用量を最大90%まで削減しています。
FabricDuct (Korea)
FabricDuctは、CFDおよび独自開発のソフトウェアを活用し、各空間や空調条件に合わせて気流を精密に設計しています。当社のファブリック製空気分散システム「FlowSox®」は、均一な空気分布を実現し、エネルギー効率の向上を図ります。
VisCure (Korea)
VisCureは、有機化学、高分子設計、可視光硬化技術を基盤として、先進的な機能性材料を開発するディープテック素材企業です。当社の主力製品は、次世代ディスプレイ向けのUVカット機能を備えた光学透明接着剤(OCA)であり、UVカット機能を接着層に直接組み込んでいます。
Aspiring Materials (New Zealand)
Aspiring Materialsは、豊富に存在する超塩基性岩を、マグネシウム、ニッケル、コバルト、反応性シリカ、クリーン水素などの重要鉱物や工業用素材に変換する低排出プロセスを開発しました。同社の統合的なアプローチは、原料の価値を最大化すると同時に、廃棄物と環境への影響を最小限に抑えるよう設計されています。
Bspkl (New Zealand)
Bspkl(べスペックル)は、プロトン交換膜式水電解装置向けの先進的な触媒被覆膜を製造しています。同社の独自製造技術により、電解装置の性能を維持しつつ、必要なイリジウム触媒の負荷量を10~20分の1に削減することが可能となり、グリーン水素生産における主要なコストおよび供給上の課題の解決に貢献しています。
Enagain (New Zealand)
Enagainは、バイオガスをパイプライン品質の再生可能天然ガスへと精製するモジュール式技術を開発しています。同社のシステムはコンパクトで初期投資コストが低く、農業、食品加工、および廃水処理施設での迅速な導入を想定して設計されており、有機性廃棄物を価値ある低炭素燃料へと変換します。
Futurity Bio-Venures (New Zealand)
Futurity Bio-Venturesは、林業やパルプ産業で豊富に発生する副産物であるリグニンを、化石由来の化学物質や材料に代わる再生可能な代替品へと変換しています。同社のLIMA®技術は、道路建設用の石油系アスファルトに代わる持続可能な代替品を生産し、十分に活用されていなかった産業資源から価値を創出しています。
RockXtract NZ (New Zealand)
RockXtractは、従来の高温クリンカー製造工程を省いた単一工程の化学プロセスを用いて、超低炭素セメント系結合材を開発しています。この技術は、豊富に存在する天然鉱物や産業副産物を原料として活用でき、既存のセメントおよびコンクリートインフラとの互換性を維持しつつ、製造時の排出量を80%以上削減することができます。

参加と申込方法

■ 会場参加をご希望の方
事前にお申し込みの上、当日会場までお越しください。

■ オンライン参加をご希望の方
Zoom Webinar にてライブ配信を行います。
視聴には、PCまたはスマートフォンなどのインターネット接続環境が必要です。
※スマートフォンでご視聴の場合は、事前にZoomアプリのインストールをお願いいたします。

【ご案内事項】
・本イベントは、「Global Startup EXPO 2026」の公式サイドイベントとして開催予定です。GSEチケットに関する詳細は、別途ご案内いたします。チケットのご購入につきましては、ご案内まで今しばらくお待ちください。
・オンラインでご参加の方には、イベント前日までに視聴用URLをメールにてお送りいたします。開催時刻になりましたら、メールに記載のURLよりご参加ください。
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